2010年08月08日

新ルール確認

審判やる人のために、復習というか。


1. ユニフォーム:
ユニフォームのシャツの下にTシャツを着用することは一切認められなくなった.

2. トラヴェリング:
ボールを持ったプレイヤーが床にたおれたり,たおれたのちボールを持ったまますべることは規則違反ではない
(トラヴェリングとはならない)ことが規則に明記された.

3. ボールをフロント・コートに進めること:
ドリブルをしながらボールを自チームのフロント・コートに進める場合は,ドリブラーの両足およびボールがフロン
ト・コートに触れるまでは,ボールがフロント・コートに進められたことにはならないことになった.
パスでボールをフロント・コートに進める場合は,従来のとおりである.

4. ボールをバック・コートに返すこと:
自チームのフロント・コート(相手チームのバック・コート)からジャンプして空中であらたにボールをチーム・コント
ロールしたプレイヤーがそのボールを持ったまま自チームのバック・コートに着地しても,そのプレイは「ボールを
バック・コートに返すヴァイオレイション」とはならないことになった.

5. インタフェア:
バスケットの下から手を入れてボールに触れることは,すべての場合においてインタフェアになることになった.
この規定は,パスのボールやショットされてリングに触れたあとあるいはリングにはずんだあとのボールにも適用さ
れる.

6. アンスポーツマンライク・ファウル:
相手チームが速攻を出そうとしているとき,速攻を止めようとして,その攻撃側チームのプレイヤーとそのチームが
攻撃するバスケットとの間に防御側プレイヤーが1人もいない状況で,防御側プレイヤーがその攻撃側プレイヤー
に対して後方あるいは横から触れ合いを起こしたときは,その触れ合いはアンスポーツマンライク・ファウルと判定
されることになった.

7. テクニカル・ファウル:
プレイヤーのテクニカル・ファウルの対象となる行為に,「ひじを激しく振り回すこと」が追加された.
この行為は,ひじが相手プレイヤーに触れなくても,テクニカル・ファウルの対象となる.
激しく振り回したひじで相手プレイヤーと触れ合いを起こした場合は,アンスポーツマンライク・ファウルあるいは
ディスクォリファイング・ファウルの対象となる.

posted by タケ at 22:56| 石川 ☁| news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする